Emile Boulangeot
[Mirecourt, Paris, Lyon; 1877-1944]
エミール・ブーランジョ

Boulangeot(ブーランジョ)はMirecourt(ミルクール)に生まれ、当時フランスの最高峰の楽器商や製作者の下を渡り歩いて仕事を行った。最初にEmile Laurent(エミール・ローラン)の下で修行をし、1893年にGustave Bernadel(ギュスターヴ・ベルナルデル)の工房に参加、1901年にはその工房がCaressa & Français(カレッサ&フランセ)に引き継がれた。1909年にはLyon(リヨン)に移りPaul Blanchard(ポール・ブランシャー)の工房に参加、1912年Blanchardの死去後には工房を引き継いだ。BoulangeotはまたLyonの音楽学校の専属職人にも就任した。
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